元カレとの復縁体験談

恋愛として好きか友人として好きかわからなくなった

 

恋愛として好きか友人として好きかわからなくなった

 
もともと友達のような関係で、仲は良いけどラブラブな恋人という感じは薄かったです。

大きな喧嘩やすれ違いがあったわけではありません。

しかし、好きなんだけど恋愛の”好き”ではないんじゃないかと疑問に思い始め、それを素直に相手に相談し、恋人としての距離を少し置いて欲しいと提案しました。

相手は、関係はこのまま別れずに時間が経つのを待ちたいという意見でした。

しかし、私のほうが自分と相手の気持ちに不信感を募らせており、一度別れることになりました。

 

距離を少し置くことの認識の違い

相手のことが嫌いになったわけではありませんが、私はこのまま復縁は無くてもしょうがないと思っていたので、なにもアプローチはしませんでした。

ところが、相手は少し時間を置くだけでいずれ復縁すると考えていたようで、3ヶ月経ったころからしびれを切らし、連絡が頻繁に来るようになりました。

冷却4ヶ月目ぐらいから2人で会うようになり、お互いの想いや考えを何度か話し合いました。

話し合いというか、どちらかというと相手が気持ちを伝えてくれることが多く、私が根負けして復縁することになりました。

 

話し合う中で惚れ直しました

自分の気持ちを素直に伝え、相手も聞き入れてくれたことが有難かったですし、冷却期間があったことで再び会うことになった時、自分の気持ちや相手のことを見つめ直すことができました。

また相手が丁寧に自身の気持ちを伝え続けてくれたことで、別れる時の私の不信感が払しょくされました。

私を良き友人として、そしてそれ以上に恋人として想ってくれていると確信させてくれ、その誠実さに惚れ直してしまいました。

相手をリスペクトした上で、お互いにきちんと気持ちを伝えることが復縁に繋がりました。
 

彼が根気強くアプローチしてくれましたね。

復縁をしたいと思うがあまり、結論を急いだり、自分の気持ちだけを相手に押し付けてしまうケースが良くあります。

自分の気持ちだけを優先して相手の気持ちを察したアプローチでなければ、相手にも響きませんよね。

どうアプローチすればいいかわからない方は、こちらの復縁マニュアルを参考にしてみてはどうでしょうか。