元カレとの復縁体験談

あきらめないことが復縁へのカギ!

 

あきらめないことが復縁へのカギ!

二歳年上の彼氏だったのですが、当時お互い大学生でした。

私は、学部生で彼は大学院生。

ちょうど、就職活動の時期がかぶってしまいました。

リーマンショックの後の就職氷河期と言われる次期だったため、思っていた以上に二人とも苦戦しました。

私は、幸いにも4年生の4月には内定をもらえたのですが、彼はなかなか内定をもらうことが出来ませんでした。

学歴的には彼の方が断然高く、おそらく今まで挫折という挫折を経験してこなかったと思うので、かなり彼も精神的にもまいっていました。

初めはそれを支えなければ!と思っていましたが、だんだんと彼のふがいなさにちょっと幻滅してしまったこともあり、5月に別れました。

 

元彼の存在が大きいと気付いた

その後、彼も秋ごろには無事に内定をもらえたことを聞きました。

ただ、彼が希望していた企業ではなく、半分妥協もあったようです。

私も、彼と別れて以降他にアプローチされた男性もいたのですが、どうしても別れた彼と比べてしまう自分がいました。

思っていた以上に、私にとって彼の存在は大きかったんだと気付かされてしまいました。

もともと、アルバイト先が一緒で付き合うことになった相手で、幸いなことにお互いアルバイトは辞めてはいませんでした。

アルバイト中、なるべく話しかけるようにしたり、共通の友人にやっぱり彼のことが好きだ、と相談して友人からも彼にそれとなくその内容を伝えてもらったり、別れた時期のことを何度も謝りました。

結局、やっぱり好きだと思い直した時期が秋ごろで、そこから何度もアプローチして、復縁にいたるまでに、3度振られました。

メールで2回、直接1回。それでもあきらめきれず、これが最後だと思って、卒業間近にアルバイト先の送別会のあと、告白しました。

その結果、最終的には復縁を承諾してくれました。

彼が一番つらかった時期に、見放してしまったことで、かなり信頼を失ってはいたのですが、何度も謝って、彼に振られても振られてもあきらめずにぶつかっていったことだと思います。
 

彼が起こるのも無理のないことですね。

よく彼が許してくれるまであきらめずに頑張ったと思います。

諦めないことも大事ですが、協力者の力を借りたり、素直に何度も謝ったりと、自分の気持ちを押し付けるだけでないちゃんとした復縁アプローチも良かったのだと思います。

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