元カノとの復縁体験談

うざがられても褒めまくる

うざがられても褒めまくる

当時の私は20歳でした。

2歳年上の女性とお付き合いしていました。

しかし、まだまだ遊びたい盛りの私は、彼女の存在が邪魔になり別れたいと告げて一方的に関係を終わらせました。

半年くらいたった時にたまたま居酒屋で再開しました。

その時は軽く話をしただけでしたが、家に帰ってしばらくすると彼女にメールを送っていました。

「今度飲みに行かない?」と

秒で帰ってきました。

「行きません」と。

なぜかその時、これはいけると思い、押しに押しました。

なぜいけると思ったかはいまだに謎です。野生の勘だったのでしょう。

すると彼女から、「しつこいな。行ってやるよ。」

拳を掲げました。

 

褒めて褒めて褒めまくる

一回飲みにいくと、もう好きになりました。

なんなら結婚したいと思いました。

ここからの私のアプローチはなんのためにもなりませんが。

好きです。とただただ伝えました。

伝えまくりました。そして褒めて褒めて褒めまくりました。

少し髪を切っても、褒めまくりました。

化粧を少し変えても、褒めまくりました。

ちょっとの変化も見逃さず

攻めに攻めました。

 

復縁と同時にプロポーズ

心底うざがられましたが、最後は諦めたのか復縁しました。

そして復縁と同時にプロポーズしました。

綺麗に断られました。しかしここも押しに押しました。

そんなことを続けていると、冬のある日。

こたつに入りながらぬくぬくしていると、キッチンから私を呼ぶ声が

「なにー?」と聞くと

「結婚しようか」と言われました。

拳を掲げました。

少し泣きました。

現在その方と幸せに暮らしています。

押しに押し、攻めに攻め、些細なことも褒め倒すこだと思います。
 

遊び歩いていただけあって軽い感じもしますが、ウザがられても、軽くあしらわれても諦めずに褒めまくったんですね。

一歩間違うと危険な気がしますが、きっと彼女もそのやりとりを楽しんでいたのかもしれませんね。

相手の反応をちゃんと見てアプローチしていくことが大事ですね。

どう攻略していいかわからない人は、復縁マニュアルを参考にしてみてください。