元カレとの復縁体験談

一方的に別れを告げられた

一方的に別れを告げられた

彼が海外で絵の勉強をすることになり、一方的に別れを告げられました。

遠距離恋愛は苦手で、続くはずがないと。

それに、私が側にいると創作意欲が湧かないため、邪魔だと言われ、別れることになりました。

別れてから3年たった頃、彼から頻繁に電話やメールが届くようになりました。

共通の友人から連絡先を聞いたらしく、最初は「元気だったか?」ぐらいの文章だったのです。

それから、私の反応が薄いと思ったのか、過去のことを謝罪してきました。

あの頃は、まだ恋愛の意味がよくわからなかったとか。

結局、画家になることができなかったとか。

できたら、もう一度やり直してくれないかというような文面で、ときには花が贈られてくることもあったのです。

私としては、彼を許すことができず、メールにもそのことを書いて、花は送り返しました。

それでも彼は諦めずに、何度も何度も繰り返してきました。

 

彼の熱意で会う気になった

最初は、復縁をする気はなかったんです。

でも、画家になる夢が破れて傷ついているかもしれないと思ったら、すぐに駆けつけて慰めてあげたくなりました。

贈られてくる花は、私が好きだと言った、カスミ草とコスモス。それに、黄色い薔薇の花。

覚えていてくれたことが嬉しかったです。

それで、1度だけ彼に会おうと決めたのです。

会って、話したらなにかが変わるかなって。

復縁したいという気持ちが、私のなかにはあったのかもしれません。

以前は、彼は私の言葉にはほとんど耳を貸しませんでしたし、私が好きな花なんて買ってくれたこともないんです。

それなのに、毎日電話やメールをくれて、私の大好きな花を覚えていてぐれて。

もしかすると、復縁して後悔するかもしれないと思いながら、やはり彼のことが忘れられませんでした。

それに、そこまで想っていてくれていたことがわかって、とても嬉しかったんです。

だから、もう一度、彼を信じてみようという気持ちになりました。
 

彼女が好きな花を覚えていたというのは好印象だったのかもしれません。

特に男性はこういったことを忘れがちですが、覚えていてもらった側はうれしいものです。

復縁の熱意を伝えるのは言葉だけではないという事ですね。