元カレとの復縁体験談

愛するよりも愛されたい

愛するよりも愛されたい

高校の同級生の彼とは1年半ほど付き合ってはいたものの、わたしから連絡しなければ自然消滅するであろう状態でした。

元々わたしが彼のことを大好きで告白し付き合うことになりましたが、振り返ると彼は「彼女が欲しかっただけ」「誰でもよかった?」のだろうと思います。

わたしは、わたしと彼の熱量の差に嫌気がさし、わたしから彼へ別れを告げることにしました。

彼の反応はというと「眼から鱗」のような表情をしていましたが、このまま一緒にいても私はハッピーになることはないと思ったので、別れることに。

 

彼との再会をプロポーズ

別れてから10年後に、たまたま地元の駅で再会。

付き合っていたのは10年も前の高校生の時でしたし、なんだかんだで再びデートを重ね付き合うことに。

どちらがアプローチすることもなく、自然の経緯で復縁したように思います。

現時点でお互い26歳、付き合って半年もたたないうちに、結婚願望が強かった彼はわたしにプロポーズをしました。

いつ結婚するのかなど明確な月日は決めてはいなかったものの、わたしは菓子折を持って彼の実家へあいさつに行きました。

 

復縁した後に破局

プロポーズされ彼の実家にあいさつまで行ったものの、結局破局。

ちょうどその頃わたしは転職し、海外出張に追われる、忙しくも楽しい日々。

そして海外ではいろんな出会いがあり、わたしは「海外移住したい」願望が日に日に増してきました。

彼とはうまくいっていなかったわけではないですが、やっぱりわたしと彼の熱量が違う。

いつの間にか、海外の人たちと彼を比べるようになり、彼との結婚生活を想像したくない、また10年前のような思いをするであろう、と思うようになり、わたしは海外移住をすることを彼に告げ、別れることに。

今ではわたしは既に別の人と結婚していますが、今でも実は彼のことが好きなんです。

わたしが別の人と結婚したのは、愛するよりも愛されたいから。
 

彼がもっと積極的であったなら結果は違っていたかもしれませんね。

愛情表現が常に必要ない人もいますので、別れの原因をはっきり見つけておくというのはすごく大切ですよ。

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