元カレとの復縁体験談

別れた理由と復縁が失敗した理由は同じ

別れた理由と復縁が失敗した理由は同じ

相手の器の小ささにうんざりして別れました。

器の小ささとは、相手の気持ちを試そうとすることです。

例えば、彼の友達に私宛に電話をかけ、知らない電話番号でも私が電話に出るかどうかです。

電話に出ると「出るんだ、知らない電話番号でも。」といってきます。

遠距離恋愛でしたが、電話での会話中に遊びにきている女の子がいることを匂わせこちらが嫉妬するか試そうとしてきます。

相手が学生で、こちらが社会人だったからなのかもしれませんが、相手の幼稚な行動にうんざりして別れました。

 

元彼の復縁アプローチ

復縁のアプローチも人間の小ささを感じてうんざりです。

別れてから1週間後によりを戻したいという電話がありました。

本人からではなく彼の友人からです。

最後まで本人から連絡はなく、かわるがわる友人から「よりを戻してあげて欲しい」という連絡が毎日続きました。

その間、彼自身から復縁したいという連絡は一切ありませんでした。

 

別れた理由がわかっていない

復縁したかどうか、結果は明白です。

答えは、ノーです。

彼の復縁方法の失敗要因は、私が別れたいと思った理由である人間の小ささです。

復縁したいのであれば、やはりそれは自分で伝えるべき気持ちではないでしょうか。

そもそも別れた理由が何なのか、それをわかっていない時点でアウトです。

別れたいと思った理由が彼の人間の小ささだったにもかかわらず、復縁の為のアプローチの方法も別れの原因と同じだったということです。

つまり、人間の小ささが露呈するような方法でした。

この先一緒にいても、彼との人生の広がりが想像できませんでした。

それが、彼が復縁に失敗した最大の要因です。
 

器が小さいというかネタみたいな彼ですね。

精神的に未熟な子供なんでしょうかね。

辛くても、別れの原因を見つけて改善することが復縁のスタートですね。

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