元カレとの復縁体験談

躁うつ病の彼氏と復縁したが結局ダメだった話

躁うつ病の彼氏と復縁したが結局ダメだった話

自分は明るい性格なので問題ないだろうと思って躁うつ病を患っている彼氏と付き合い始めました。

しかし、彼氏のうつ状態が激しいときは私の明るさが逆につらいらしく、「自分みたいな人間はあなたのような人に付き合ってもらうに値しない。あなたといると自分がどんどんゴミのように思えてきてつらい。」と言われて振られました。

 
少ししてうつ状態が落ち浮いてくると、彼氏の方から「復縁してほしい、あなたがいない人生に意味はないので復縁ができないなら死にます。」という強迫のような手紙が自宅のポストに入っていました。

遠距離恋愛ですぐに会える距離ではなかったので、自宅に押し掛けられることがなかったのが救いです。

 
自分から振ったわけでもないし、死なれても困るし、別に嫌いでもないし、という単純な理由で復縁をしました。

結局、うつ状態になる度に「自分にはもったいないから別れてほしい」と振られる、落ち着いたら復縁を迫られるという繰り返しだったので、最後はこちらからお別れしました。

別れてから気づいたのは、明るいと思ってた自分自身もうつになりかけてたということです。

付き合ってるときは常に自分のせいで彼氏のうつが悪化してるのかもしれないという悩みに苛まれていました。

でも自分がいなくなったらこの人はだめになるという思い込みでずるずる共依存のような関係になっていたので、別れて正解だったなと今では思ってます。

別れてから数年後に、「あの時は自分が子供だった。友達として久しぶりに飲みに行かないか?」と言われ、懐かしさもあってOKしました。

最初は楽しくお互いの近況報告などをしていましたが、お酒も入って酔っぱらってきたころに、元カレから「申し訳ないと思ってる。死んで償いたい。できればあなたに殺してもらいたい」と言い始めたので、人間はそうそう変わらないなと思いました。

今は別れてから6年ほど経ってますが、いまでも元気にやってると風のうわさで聞きました。
 

精神的に弱っている相手のお付き合いするのはなかなか根気がいることですよね。

今回のように引っ張られてしまうケースもあると聞きます。

支えようと思いすぎてしまうと自分が潰れてしまいますからね。

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