元カノとの復縁体験談

盛大に勘違いしている復縁体験者

 

盛大に勘違いしている復縁体験者

 

要点まとめ

よく聞く遠距離での復縁体験談のようですが、読み進めていくと違和感を覚えるのは私だけではないと思います。

ちょっと思い込みの激しいタイプの方のようで・・・

 

別れてしまった理由は?

もともと職場の同僚で、一緒に仕事をしていた仲でした。

お互いに話や息が合い日頃冗談ばかり言い合っていたのですが、私のある大きな仕事のミスをきっかけに、相手が親身に心配してくれ、そのときから付き合うようになりました。

それが約1年ほど続いた頃、私に転勤の辞令がおり、他県へ赴任することとなりました。

最初は遠距離で付き合いながら月1回はお互いに行き来して、会っていたのですが、仕事が忙しくなるにつれ、少しづつ距離が開いていきました。

私も仕事に夢中になっていた時期で、二人の関係も当たり前に感じていたせいかあまり彼女を気にかけずにいたところ、向こうから別れたいと告げてきました。

原因は完全に私の気持が足りなかったせいでした。

寂しく感じていた彼女は、他に気になる男がいると言っていました。

 

冷却期間をどれくらい取りましたか?

約半年です。

 

復縁の為にどんなアプローチをした(された)か?

最初、失うことを鮮明に意識したとき、また嫉妬の念にかられたこともあり、絶望感に苛まれて自暴自棄になりました。

とにかく、別れることを拒否し、乱暴にまくしたてたと思います。

向こうは頑なに別れを口にして、会おうともしませんでした。

しかし、今思うと私にまだ気持があったことが分かり、嫌ではなかったものと思います。

その証拠に、こちらのメールはきちんと見てくれて、返事もちゃんとよこしました。

時間が経ち冷静になった私は、これまで自分が足りなかったこと、相手を大事に思うこと、そしてそれをどのように伝えるべきか、いろいろと考えました。

これまで、相手に甘えるばかりで、私の方から本当の意味で思いやることをしていなかったのではと、つくづく感じました。

そして、とにかく時間をかけて、ゆっくりと自分の想いをよく伝えるようにしていくことにしたのです。

あせらずに、自分に彼女が必要なことをうまくつたえるよう、工夫していきました。

具体的には、電話でもメールでもなく、直筆で手紙を書くことにしたのです。

できるだけ素直に、相手を想う気持を添えて、これまで一緒に過ごしたことを振り返り、二人の思い出を交えて綴っていきました。

 

結果はどうなりましたか?

結果、半年かけて30通ほどの手紙を書き、うち20通目ぐらいからは、返事をもらうことができました。

古風な感じですが、手紙のやりとりで気持をつなぎとめることができたのです。

 

復縁が成功したor失敗した要因はなんでしたか?

おそらく、誠意をもって気持を手紙にしたことだと思います。

そして、お互いに過ごした時間の尊さを、自分の言葉で伝えたことにあると思います。

相手にまだ気持があるからこそだと思いますが、不満だったことが解消され、かつての私に戻ったという確信に変わっていったようでした。

きっと、電話やメールではうまくいかなかったと思います。
 

まず最初にこの方はまだ復縁まで至っていません。

頑なに会おうとしないのにまだ気持ちがあって嫌ではなかっただとか、30通手紙出して20通返ってきたら気持ちが通じたとかぶっちゃけ気色悪いです。

こういう勘違いはやめましょうね。

 

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